【訃報】柴野拓美 ― 2010/01/17 20:42
各所で情報が流れていますが、宇宙塵主宰の柴野拓美氏が1月16日午後8時6分、肺炎で逝去されたとのこと。
謹んで哀悼の意を表します。合掌。
http://www.tsogen.co.jp/news/2010/01/10011718.html
謹んで哀悼の意を表します。合掌。
http://www.tsogen.co.jp/news/2010/01/10011718.html
国際シンポジウム「人類文明の未来に向けて-SF作家と地球研の対話-」 ― 2009/08/10 22:49
総合地球環境学研究所主催による「人類文明の未来に向けて-SF作家と地球研の対話-」と題するシンポジウムが開催されるとのこと。
参加費は無料とのことですが、要予約(先着順)とのこと。
予約締め切りは8/17(月)だそうです。
さまざまな分野の研究者とSF作家が、「生命とはなにか?」「資源の未来」「地球のキャパシティ」の3つのテーマで、デスカッション。
参加するSF作家は、野尻抱介氏、パウロ・バチガルビ氏、瀬名秀明氏。
以下、コピペ
日 時: 2009年8月28日(金) 13:00-17:10
2009年8月29日(土) 09:30-16:40
場 所: 総合地球環境学研究所 講演室 ( アクセス)
主 催: 総合地球環境学研究所 文明環境史プログラム
協 賛: 株式会社イオ・小松左京事務所
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
備 考: 入場無料・要申込み(定員60名・先着順)
インターネットライブ放送あり:当日(8月28・29日)
こちらの欄より視聴可能となりますのでご利用ください
http://www.chikyu.ac.jp/archive/topics/2009/symposium_090828-29_annai.html
参加費は無料とのことですが、要予約(先着順)とのこと。
予約締め切りは8/17(月)だそうです。
さまざまな分野の研究者とSF作家が、「生命とはなにか?」「資源の未来」「地球のキャパシティ」の3つのテーマで、デスカッション。
参加するSF作家は、野尻抱介氏、パウロ・バチガルビ氏、瀬名秀明氏。
以下、コピペ
日 時: 2009年8月28日(金) 13:00-17:10
2009年8月29日(土) 09:30-16:40
場 所: 総合地球環境学研究所 講演室 ( アクセス)
主 催: 総合地球環境学研究所 文明環境史プログラム
協 賛: 株式会社イオ・小松左京事務所
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
備 考: 入場無料・要申込み(定員60名・先着順)
インターネットライブ放送あり:当日(8月28・29日)
こちらの欄より視聴可能となりますのでご利用ください
http://www.chikyu.ac.jp/archive/topics/2009/symposium_090828-29_annai.html
野尻抱介、3年連続星雲賞受賞! ― 2009/07/06 22:42
第40回星雲賞 日本短篇部門を「南極点のピアピア動画」で受賞し、洞部門を3年連続受賞の偉業を成し遂げた。
長編もあわせた受賞回数も6と記録を伸ばし、松左京氏や神林長平氏らと並んだ。
最多受賞は(たぶん)筒井康隆氏の7回。
長編もあわせた受賞回数も6と記録を伸ばし、松左京氏や神林長平氏らと並んだ。
最多受賞は(たぶん)筒井康隆氏の7回。
2009年星雲賞決定! ― 2009/07/06 22:37
2009年の星雲賞各賞が、第48回日本SF大会「T-con2009」にて決定された。
日本長編部門
『ハーモニー』伊藤計劃(早川書房)
日本短篇部門
『南極点のピアピア動画』野尻抱介(早川書房「SFマガジン4・5月号」掲載)
海外長編部門
『時間封鎖』ロバート・チャールズ・ウィルスン/茂木健 訳(東京創元社
創元SF文庫)
海外短篇部門
『商人と錬金術師の門』テッド・チャン/大森望 訳(早川書房「SFマガジン1月号」掲載)
メディア部門
『マクロスFrontier』原作:河森正治/スタジオぬえ 総監督:河森正治 監督:菊地康仁 制作 株式会社サテライト 製作会社 ビックウェスト、マクロスF製作委員会、毎日放送
コミック部門
『トライガンマキシマム』内藤泰弘(少年画報社 ヤングキングコミックス)
アート部門
加藤直之
ノンフィクション部門
『世界のSFがやって来た!! ニッポンコン・ファイル2007』編集:日本SF作家クラブ 監修:小松左京(角川春樹事務所)
自由部門
該当作なし
http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2009result.html
日本長編部門
『ハーモニー』伊藤計劃(早川書房)
日本短篇部門
『南極点のピアピア動画』野尻抱介(早川書房「SFマガジン4・5月号」掲載)
海外長編部門
『時間封鎖』ロバート・チャールズ・ウィルスン/茂木健 訳(東京創元社
創元SF文庫)
海外短篇部門
『商人と錬金術師の門』テッド・チャン/大森望 訳(早川書房「SFマガジン1月号」掲載)
メディア部門
『マクロスFrontier』原作:河森正治/スタジオぬえ 総監督:河森正治 監督:菊地康仁 制作 株式会社サテライト 製作会社 ビックウェスト、マクロスF製作委員会、毎日放送
コミック部門
『トライガンマキシマム』内藤泰弘(少年画報社 ヤングキングコミックス)
アート部門
加藤直之
ノンフィクション部門
『世界のSFがやって来た!! ニッポンコン・ファイル2007』編集:日本SF作家クラブ 監修:小松左京(角川春樹事務所)
自由部門
該当作なし
http://www.sf-fan.gr.jp/awards/2009result.html
【訃報】栗本薫、グイン・サーガ完結せず ― 2009/05/27 21:49
新聞各紙の報道より。
評論家の中島梓さん死去 作家「栗本薫」でも活躍(朝日)
http://www.asahi.com/obituaries/update/0527/TKY200905270111.html
作家栗本薫としても活躍した評論家の中島梓(なかじま・あずさ、本名今岡純代=いまおか・すみよ)さんが26日死去した。56歳だった。膵臓(すいぞう)がんを公表、闘病エッセーも出していた。
77年に中島名の「文学の輪郭」で群像新人文学賞(評論部門)を受賞。栗本薫名では78年に「ぼくらの時代」で江戸川乱歩賞を受賞、81年に「絃の聖域」で吉川英治文学新人賞を受賞した。
栗本名でのファンタジーの大河小説「グイン・サーガ」は、計150巻近いベストセラーシリーズ。4月に最新刊を出したばかりだった。SF、ミステリー、ホラー、時代小説と幅広く多作だった。
中島名では「コミュニケーション不全症候群」などの評論のほか、作曲やピアノ演奏の音楽活動、ミュージカルの脚本や演出も手がけた。79年からテレビ朝日系列のクイズ番組「ヒントでピント」のレギュラー解答者となり女性軍のキャプテンもつとめた。93年4月から3年間、朝日新聞の書評委員。
90年に乳がんで手術、闘病記「アマゾネスのように」を刊行。07年の膵臓がんの手術後も、創作活動や演奏活動などを続けた。
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“マルチ作家”栗本薫さん死去、「中島梓」の名でも活躍(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090527-OYT1T00389.htm
大河SF小説「グイン・サーガ」のほか、ミステリー、文芸評論などマルチな才能で知られた作家の栗本薫(くりもと・かおる、本名・今岡純代=いまおか・すみよ)さんが26日午後7時18分、東京都内の病院で膵臓(すいぞう)がんのため死去した。
56歳だった。葬儀は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く予定。
東京生まれ。早稲田大卒業後の1978年、青春ミステリー「ぼくらの時代」で江戸川乱歩賞を受賞。81年、本格推理「絃(いと)の聖域」で吉川英治文学新人賞を受賞した。
また、中島梓の筆名で評論家としても活躍、純文学、漫画、サブカルチャーまで幅広く批評する一方、舞台演出、テレビドラマ脚本なども手がけ、テレビにも出演するなど多彩に活動した。
剣と魔法の支配する異世界で、豹頭(ひょうとう)の戦士が活躍する「グイン・サーガ」は、79年にスタートし、2005年に正編だけで100巻を突破、最新刊は126巻。一人の作家による小説としては世界最長と言われる。2007年にがんが見つかり、抗がん剤治療中だった。
(2009年5月27日11時33分 読売新聞)
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訃報:栗本薫さん56歳=作家 世界最長の「グイン・サーガ」は未完に(毎日)
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090527mog00m200009000c.html
「グイン・サーガ」「ぼくらの時代」などの作家、栗本薫(くりもと・かおる、本名・今岡純代=いまおか・すみよ)さんが26日午後7時18分、すい臓がんのため死去した。56歳。葬儀は近親者のみで、お別れ会を予定している。
早稲田大文学部卒業後、76年に評論「パロディの起源と進化」でデビュー。78年に「ぼくらの時代」で江戸川乱歩賞を受賞。79年から長編ファンタジー小説「グイン・サーガ」を発表、4月には126巻「黒衣の女王」を発売したばかりで、一人の作家の作品としては世界最長のシリーズだったが未完に終わった。
「中島梓」名義で評論活動を展開、08年には自らのがん闘病をつづった「ガン病棟のピーターラビット」(ポプラ社)も発表している。
2009年5月27日
評論家の中島梓さん死去 作家「栗本薫」でも活躍(朝日)
http://www.asahi.com/obituaries/update/0527/TKY200905270111.html
作家栗本薫としても活躍した評論家の中島梓(なかじま・あずさ、本名今岡純代=いまおか・すみよ)さんが26日死去した。56歳だった。膵臓(すいぞう)がんを公表、闘病エッセーも出していた。
77年に中島名の「文学の輪郭」で群像新人文学賞(評論部門)を受賞。栗本薫名では78年に「ぼくらの時代」で江戸川乱歩賞を受賞、81年に「絃の聖域」で吉川英治文学新人賞を受賞した。
栗本名でのファンタジーの大河小説「グイン・サーガ」は、計150巻近いベストセラーシリーズ。4月に最新刊を出したばかりだった。SF、ミステリー、ホラー、時代小説と幅広く多作だった。
中島名では「コミュニケーション不全症候群」などの評論のほか、作曲やピアノ演奏の音楽活動、ミュージカルの脚本や演出も手がけた。79年からテレビ朝日系列のクイズ番組「ヒントでピント」のレギュラー解答者となり女性軍のキャプテンもつとめた。93年4月から3年間、朝日新聞の書評委員。
90年に乳がんで手術、闘病記「アマゾネスのように」を刊行。07年の膵臓がんの手術後も、創作活動や演奏活動などを続けた。
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“マルチ作家”栗本薫さん死去、「中島梓」の名でも活躍(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090527-OYT1T00389.htm
大河SF小説「グイン・サーガ」のほか、ミステリー、文芸評論などマルチな才能で知られた作家の栗本薫(くりもと・かおる、本名・今岡純代=いまおか・すみよ)さんが26日午後7時18分、東京都内の病院で膵臓(すいぞう)がんのため死去した。
56歳だった。葬儀は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く予定。
東京生まれ。早稲田大卒業後の1978年、青春ミステリー「ぼくらの時代」で江戸川乱歩賞を受賞。81年、本格推理「絃(いと)の聖域」で吉川英治文学新人賞を受賞した。
また、中島梓の筆名で評論家としても活躍、純文学、漫画、サブカルチャーまで幅広く批評する一方、舞台演出、テレビドラマ脚本なども手がけ、テレビにも出演するなど多彩に活動した。
剣と魔法の支配する異世界で、豹頭(ひょうとう)の戦士が活躍する「グイン・サーガ」は、79年にスタートし、2005年に正編だけで100巻を突破、最新刊は126巻。一人の作家による小説としては世界最長と言われる。2007年にがんが見つかり、抗がん剤治療中だった。
(2009年5月27日11時33分 読売新聞)
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訃報:栗本薫さん56歳=作家 世界最長の「グイン・サーガ」は未完に(毎日)
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090527mog00m200009000c.html
「グイン・サーガ」「ぼくらの時代」などの作家、栗本薫(くりもと・かおる、本名・今岡純代=いまおか・すみよ)さんが26日午後7時18分、すい臓がんのため死去した。56歳。葬儀は近親者のみで、お別れ会を予定している。
早稲田大文学部卒業後、76年に評論「パロディの起源と進化」でデビュー。78年に「ぼくらの時代」で江戸川乱歩賞を受賞。79年から長編ファンタジー小説「グイン・サーガ」を発表、4月には126巻「黒衣の女王」を発売したばかりで、一人の作家の作品としては世界最長のシリーズだったが未完に終わった。
「中島梓」名義で評論活動を展開、08年には自らのがん闘病をつづった「ガン病棟のピーターラビット」(ポプラ社)も発表している。
2009年5月27日
【訃報】J・G・バラード ― 2009/04/21 00:49
nzmさんのmixi日記経由。4月19日朝死亡されたとのこと。享年78。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8007331.stm
ご冥福をお祈りいたします。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8007331.stm
ご冥福をお祈りいたします。
【訃報】美苑ふう氏 ― 2009/03/30 22:49
mixi nzm氏の日記によると、一の日会などに参加し、ファンダム第1世代として有名であった美苑ふう氏が、今年2月19日に心不全で亡くなられていたとのこと。享年67。
旧皇族の出身で、最近では週刊新潮4/2号の特集『天皇皇后両陛下「ご成婚50年」秘話』にて『「SF作家」になったお妃候補「朝香富久子さん」』としてとりあげられていたとの由。
旧皇族の出身で、最近では週刊新潮4/2号の特集『天皇皇后両陛下「ご成婚50年」秘話』にて『「SF作家」になったお妃候補「朝香富久子さん」』としてとりあげられていたとの由。
伊藤計劃さん逝去 ― 2009/03/24 01:16
『虐殺器官』、『ハーモニー』の著者である伊藤計劃さんがなくなられたとのこと。
http://home.att.ne.jp/iota/aloysius/someone/days/days0903.htm
(佐藤哲也氏の日記、3月22日)
http://home.att.ne.jp/iota/aloysius/someone/days/days0903.htm
(佐藤哲也氏の日記、3月22日)
「SFマガジン×pixivイラストコンテスト」開催 ― 2009/03/22 21:52
SFマガジン50周年アニバーサリー Sync Future (http://www.lpei.co.jp/sync_future/) の一環として、イラストコンテストを開催。
「SFマガジン×pixivイラストコンテスト」開催のお知らせ
http://blog.pixiv.net/archives/51202336.html
「SFマガジン×pixivイラストコンテスト」開催のお知らせ
http://blog.pixiv.net/archives/51202336.html
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